おいしいオショロコマ料理

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今まで、料理も”お知らせ”の書庫で書いていたのですが、本日より”釣った魚魚で料理”という書庫を使う事にしました。
頻繁に料理の記事を書くと思うので、この方が良いと思います。

今日は先ほど釣って来た46cmのオショロコマを使います。

北海道の方ではイワナはお持ち帰りするけど、オショロコマは美味しくないのでリリースしてしまうと聞いたのですが、私には違いが良くわかりませんでした。

本日のメニューは刺身と、最近ハマっているカルパッチョ、そして初挑戦のオショロコマのムニエルの3品です。
刺身の作り方とカルパッチョの作り方は前回のおいしいニジマス料理で紹介したので省きます。

昨日まで名古屋へ行っていたので、冷蔵庫は殆ど空の状態…
あしらいなど無いので見た目は悪いですが味は抜群です。

カルパッチョは冷蔵庫にかろうじて残っていたキャベツを千切りにしてオショロコマをのせ前回紹介した特製ドレッシングにわさびマヨネーズをかけました。

ムニエルは、塩コショウした切り身に小麦粉をまぶし、溶けたバタータップリのフライパンで焼くのですが、今回はガーリックバターで試しました。

こんがりキツネ色手前くらいまで焼きあがったら、レモン汁をかけて出来上がりなのですが、チーズが余っていたので、タップリとチーズをのせて、チーズが溶けるまでオーブンで軽く焼きました。
これがとても美味い!
オショロコマのフワッとした食感と淡白な味がガーリックバターの風味を引き出しとても合うのです。
ムニエルはスズキや舌平目で作るのが一般的ですが、スズキのように身が固くなる事も無く、どちらかと言うと舌平目に近い感じです。
フランス料理の職人さんにも是非ともオススメしたい食材だと思いました。

おいしいニジマス料理の記事を書いた後、お客様から料理が出来て凄いですね!とメールを頂きましたが、私は若い頃京都調理師専門学校に行きながら京料理の板前をしておりました。
ちょっと前までは日本料理しか作れなかったのですが、最近になって家庭料理と西洋料理も勉強中です。

これからも、釣れるルアーとおいしい料理を作って行きますので、宜しくお願い致します。